インフルエンサーだからこその苦悩がある!ネット姑とは?

2019年07月05日
パソコンを使用する女性

一般人でも数多くのフォロワーを獲得しているインフルエンサーは、専門分野では芸能人を上回るほどの人気を得ることもあり企業からの、広告に協力を依頼される場合もあるなど、一見すると華やかな存在です。普段の生活のヒトコマや何気なくつぶやくような内容の投稿が、注目を集めてバズられるとインターネット空間上で瞬く間に拡散されてさらに知名度が高くなることも珍しくないようです。

トラフィック数が増加すれば広告収入も相当な額に上ると予想されるところで、何かとインフルエンサーはうらやましい存在にうつりますが、そこは隣の芝生は青く見えるの論理で色々と苦労も多いそうです。そんな立場のインフルエンサーならではの悩みに、ネット姑に遭遇して困ると言うものがあります。

フォロワー数の減少につながる等、時にはネット姑の存在はSNSマーケティングにとっては脅威になる可能性があります。それではネット姑とはどのような特徴を備えているのでしょうか。ここでネット姑の意義を確認しておくと、ブログやSNSに投稿した写真や内容などに対して難癖をつけるフォロワーのことです。注目を集めるインフルエンサーは、最高の一枚の画像を投稿したり動画を編集したりと投稿内容をアレンジする能力はまさにプロの域に到達しているほどです。具体的事例で多いのは、ご飯についての写真を投稿すると、仕上がりの様子をみて野菜の切り方が雑だの栄養バランスがどうだのと難癖を、コメントで残すというもの。子育ての一環として子供がお気に入りの服装でいる様子を投稿すると、いつも同じ服装との指摘をいれるというものもあります。メッセージの最後に子育てやご飯についての的外れな批判や、言い掛かりにしか聞こえない説教を残していくことも珍しくないようです。

普段の様子や服装をこまめに投稿すると、時系列で変化を参照することが出来ることから身体上の変化を指摘するなど、嫌がらせ目的の的外れな内容の難癖や説教に終始することもあるそう。ネット姑の発言はときには、フォロワー数の減少といったSNSマーケティングにおいて悪影響を及ぼす場合があるとされています。ネット姑ににらまれることは、インフルエンサーにとっては迷惑千万なことでしかありませんが対応を誤ると、さらに執着される可能性もあるので軽視できないのが困ったところと言えます。

ネット姑と思しき難癖にも、軽視せず丁寧にレスを返答するなど被害拡大のリスクヘッジに努めることが必要です。